【注】
↑の写真のシルエットはJUGEM提供のものです。●年前なら本人イメージに近かった・・・かもしれません。
   
Awingの税理士・丹羽和子は、シングルマザーの税理士です。シングルマザーが子育てをしながら税理士を目指した日々&開業のために奔走した日々&書籍出版に向かった日々をご紹介いたします。(週1回程度の不定期更新予定です。)
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[受験編]  第7話 思い入れ

自分に言い訳をしない


先の見えない“3足のわらじ生活”のなかで、ひとつだけ自分自身に誓っていたことがあります。それは、
【自分に言い訳をしない】ということです。
例えば、仕事が忙しいとか、睡眠不足だとか、子供と過ごせる時間が短いとか、この生活から逃避したいという理由や欲求は数限りなくあったかもしれません。
でも、この道を進んでいるのは自分で決めたことですから、逃げ出すわけにはいかなかったのです。

税理士事務所は毎年12月〜5月頃までが繁忙期で、特に2・3月と5月は仕事に忙殺されます。
残業続きの日々の中、どうしても勉強時間は不足しがちになります。
(当時の学習記録を改めて見てみると、2月の目標として《仕事の疲れに負けないこと》と書いてありました。)
実際、その時期に挫折する受験生も多いと聞きます。

私自身、税理士試験は最後まで頑張りましたが、独立後に挑戦しようとした他の資格試験には失敗しています。
どうしてかと考えると、それはおそらく「思い入れ」の違いでしょう。
資格試験のみならず、仕事でも家庭生活でも趣味の世界でも、本当に自分がやり遂げたいと思うことであれば、例えどんな困難があったとしても工夫して知恵を絞ることができるのではないかと思うのです。
それをしないのは、その事については自分がそこまでやろうと思う気持ちがないだけのことで、自分に言い訳をして納得したふりをするのは、私は好みません。

子育てのポリシー


子育ての上で私が禁句にしていた言葉が2つあります。
「早くしなさい」と「男の子だから・・・」という言葉です。

幼い子に対して「早くしなさい!」という言葉を使う光景をよく見かけますが、ただ「早くしなさい!」と言われても、なぜ早くしなければならないの?と私は感じるわけです。
もちろん日々時間には追われていたわけですが、急ぐときこそ思うように事が進まない場合も多いので、なぜ急いでいて、どう協力してほしいのかは話すようにしていました。

それと「男の子だから・・・」というのは例えば
「男の子だから泣くんじゃありません」というような表現のことです。
持って生まれた男女の性別の特徴はもちろんありますが、人間の内面的な部分まで区別する必要はないですよね。
泣きたいときには、泣けばいいんです。

*税法科目の受験
税理士試験の必修科目である簿記論と財務諸表論に合格し、税法の勉強を開始したのが、1993年(平成5年)10月下旬でした。
実は、この年は8月の税理士試験の2か月後に“宅地建物取引主任者”試験に挑み、合格しています。
この受験は私の意志ではなくBOSSからの業務命令によるものでしたが、短期集中の受験勉強で合格できたのは、まさに受験向けのテクニックを駆使した証かなと思ったものです。
過去に日商簿記検定で周囲の電卓攻撃に動揺して不合格になったことがありました。
そんな私にも、長く受験生活を過ごしているうちに否が応でも受験テクニックは身に付いていくわけです。

税法の勉強開始にあたり、私は法人税法・相続税法・消費税法を受験することに決めました。
理由は、税理士試験の通信教育を受けていた専門学校発行の情報誌に
「税理士実務に役立つ受験科目例」としてこの3科目が掲載されていたためです。
この3科目の選択は結果的に正解でした。特に消費税法については、これから税理士を目指す方にとっては避けては通れない知識だと思います。

税理士試験の税法科目は理論問題と計算問題が出題されます。
それぞれの税法に特徴があり、学習内容のボリュームも異なります。
どの法律から学ぼうか?
検討の結果、相続税法→消費税法→法人税法の順に取り組むことに決めました。
相続税法を最初にした理由は、専門学校の情報誌に次のようなコメントがあったためです。


(1)コツコツと積み重ねた努力が報われやすい科目である
(2)勉強していると、ご先祖様が励ましてくれることがある


(1)はともかく、(2)はどういうこと?と不思議でした。
確かに、相続税法は故人の財産に課税される相続税と生前の贈与財産に課税される贈与税についての法律ですが、
「私は霊感が強いわけでもないし、ピンとこないなぁ・・・でも何か面白そう!」
と思ったことと、(1)に惹かれて初めての税法科目として選びました。

実際に相続税法の勉強をしてみて、ご先祖様が励ましてくれたと感じたことは残念ながらありませんが、受験直前の時期に模擬試験問題を自宅で何度も解いていて、何かに乗り移られたような感覚を覚えたことはあります。
それは、おそらく単に集中力が凝縮された結果だったのでしょうが・・・・・ひょっとしたら?!

相続税法は2回目の受験で合格し、次は消費税法と法人税法に挑戦です。

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OnlineSlots | 2006/03/17 11:02 PM









 
 
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